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ASTRORICO
の編成

BANDONEON
 
VIOLIN 
VIOLA
VIOLONCELO

CONTRABAJO
 

 PIANO  
 


VIOLIN: 麻場 利華 RICA ASABA>

asaba rica

大阪音楽大学卒。アストロリコ海外公演で演奏を聴いた故ウーゴ・バラリスや故アントニオ・アグリといった名バイオリニストから 「彼女には教えることはない」と称賛される。 Rica Asaba2 2000年にはタンゴ世界サミットにて現代タンゴの巨匠R.メデーロス率いるタンゴ世界オーケストラに同氏からの要請で参加。 FMラジオのタンゴ番組「チャオチャオ、リカ!」のDJを4年間務めた。 また、女性だけのタンゴユニット「タンゴ・アルコイリス」を2007年に立ち上げ、女性が演奏するタンゴのダンディズムを表現したライブを2013年まで展開。
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「10 TANGO.com」インタビュー記事
麻場利華ブログ





VIOLIN & VIOLA :木村 直子 NAOKO KIMURA


Naoko Kimura

京都市立芸術大学卒。西日本テレビ賞受賞。ウィーン市立音楽院留学。 NaokoKimura 京都フィルハーモニー室内合奏団のコンサートミストレスを1995年まで務める。 現在夫君と音楽集団「音登夢」を主宰し活躍中。 タンゴユニット「コケータ」では初代主席バイオリニストとして同楽のキャリアアップに寄与する。 オルケスタ アストロリコや「タンゴ・アルコイリス」では、2007年夏からビオラを担当し、持ち前の気っぷの良さで中低音を強力にサポートしている。





VIOLIN&VOCAL:麻場友姫胡 YUIKO ASABA


Yuiko

ロンドン大学民族音楽学部、同大学院修士号取得。 Yuiko 2005年にブエノスアイレスに渡りフェルナンド・スアレス・パスに師事し、ディプロマを受ける。 巨匠故エミリオ・バルカルセ率いるオルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴで研鑽の後、アルゼンチンタンゴ界でプロ活動を展開。2011年にリリースしたアルバム「 タンゴの歴史…とわたし 」は、非情に高い評価を受ける。最近ではタンゴ歌手「Yuiko」としても始動する一方、世界各地の民族音楽学会からの招待で論文発表するなど多方面で活躍中。 現在、ロンドン大学民族音楽学博士課程留学中。
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VIOLONCELO:木村 政雄 MASAO KIMURA


Masao Kimura

京都市立芸術大学卒。ウィーン市立音楽院留学。 Masao Kimura 1997年まで京都フィルハーモニー室内合奏団に在籍。現在、音楽集団「音登夢」(俳優の常田富士男氏が命名)を主宰。 オリジナルCDは、すべて主に木村自身の編曲。特に、直子夫人との二重奏は、バイオリンとチェロの二重奏とは思えないオーケストラに匹敵するサウンドを醸しだし、 固定ファンが多い。中でもタンゴ作品は「タンゴ・チェロのお手本」と高い評価を得ている。




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